カナリーシードを収穫してみた

スカスカのカナリーシード。害虫がつくのはおかしい。

とりあえず、収穫してみる。

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カナリーシードの穂
(関係ないが、おしゃれな飲食店にこんな感じのドライフラワーがよく飾ってあり、、ヒエ、ムギっぽい
のが多い。なんで?)

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一番小さいのと大きいのと汚いの

大きい穂を揉むと、スカスカの中に、たまに手ごたえが?
脱穀?の方法がわからないので、手ごたえのあるところを取り出す。
バラバラにほぐすと、種が入っていた。

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カナリーシードの種(包まれてる中に殻付き種がある感じ)

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市販のより小粒

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大きな穂ひとつからこれぐらい採れた

はっきり言って少ない。(;−;)
肥料も水もやらずに実っただけでもラッキーだったかもしれない。
もし、実がそれなりについていたら、結構採れそう。秋に、再チャレンジ。

ぴーちゃんに食べさせるが、機嫌が悪いらしく、あまり食べなかった。


種を取り出すとき、ダニのような小さな虫がいたので、ビニール袋にいれて三日ほど冷凍することに。

鳥用アイスキャンデー?

カナリーシード情報

カナリーシード情報

地中海原産。
背丈は、60センチから、180センチ。
カナリア諸島、イタリア、北アフリカでは、食用に使われる。
カナダが世界最大の生産、輸出国、マニトバ州が有名。
(追:サスカチュワン州が最大の生産地らしい。カナダで登録されていたカナリーは、キートと
エリアスだが、無毛の新種が開発され、商標カナリオで登録された。扱いが楽らしく、メジャーになるかも)
カナダのカナリーシード産業

成熟に105日から110日かかる。
暑さ乾燥が苦手。土壌は湿ったほうがいい。
秋まきがいいかも。土壌温度が7度は必要。
5センチより深くまくとまずいかも。

種は、多くの除草剤残量物に非常に影響されやすい。
害虫は、アブラムシ。

(俺が適当に集めた情報なので、精確さに欠けてますので、
信用しないで下さい。)