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7月31日の雑穀の様子

7月31日の様子

途中からまいた黄アワ赤アワが、いつの間にか穂をつけていた。
育たないと思っていたので、とても驚いた。(穂をつけるのも速かったし。)

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赤アワ

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黄アワ

野アワっぽいのも育つけど、ネコジャラシと本気で区別がつかない。
熟れる様子もよく分からず、放置してたら、ゾウムシがどんどん食べていた。

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毎日減り続ける野アワ

花が全然咲く様子が無いニガシード。風で倒れて支柱を添えたのが枯れていた。

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大きくなったニガシード

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枯れる

大きなニガシードの下で、育ちの悪かったニガシードが花をつけていた。

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一応咲くこともあるようだ

2、3日水遣りをさぼったら、ダイズが枯れた。
水をやったら、少し戻った。

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少し枯れる

先日、強風が吹き、背の高いヒエが倒れたので、収穫。

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大きいのから小さいのまで

害虫がひどいので、カメムシ10匹以上取るが、減った気がしない。

カナリーシードを収穫してみた

スカスカのカナリーシード。害虫がつくのはおかしい。

とりあえず、収穫してみる。

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カナリーシードの穂
(関係ないが、おしゃれな飲食店にこんな感じのドライフラワーがよく飾ってあり、、ヒエ、ムギっぽい
のが多い。なんで?)

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一番小さいのと大きいのと汚いの

大きい穂を揉むと、スカスカの中に、たまに手ごたえが?
脱穀?の方法がわからないので、手ごたえのあるところを取り出す。
バラバラにほぐすと、種が入っていた。

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カナリーシードの種(包まれてる中に殻付き種がある感じ)

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市販のより小粒

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大きな穂ひとつからこれぐらい採れた

はっきり言って少ない。(;−;)
肥料も水もやらずに実っただけでもラッキーだったかもしれない。
もし、実がそれなりについていたら、結構採れそう。秋に、再チャレンジ。

ぴーちゃんに食べさせるが、機嫌が悪いらしく、あまり食べなかった。


種を取り出すとき、ダニのような小さな虫がいたので、ビニール袋にいれて三日ほど冷凍することに。

鳥用アイスキャンデー?

適当な雑穀の育て方(アワ穂とか)

完璧を目指すんじゃなくて、とりあえずやってみたい人向けの(プランターでの)
雑穀の育て方

いかに、適当にアワ穂を育てるか?
(育てるというより、育っていくのをぼんやり見る感じ?)
試行錯誤を重ねるうち、ここさえ押さえればなんとかなる、とか思ったところ。

○合った季節にまく
まく時期さえ間違えなければ、なんとかなる気がする。
逆に、時期を外すと、厳しい。
例えば、そばは、短日性植物というらしく、日が短くなれば、実がつくらしい。
(じゃ春にまく夏そばは実がつかないはずだけど、一応実る。でも秋そばのほうがおいしいらしい)

長日性→ムギ、エンドウとか?
短日性→イネ、朝顔、シソ、ダイズとか。
中性→トマト、とうもろこし、エンドウも?

エンドウ、長日性とか、中性とか両方書いててよくわからないけど、
寒い地方は、春まき、暖かい地方は、秋まきっぽい。
同じ種類でも、早生とか、中生とか晩生とか、適した時期があるみたい。

○合った環境にまく
湿ったところが好き、乾いたところが好きとか。
でも、選べない時もあるから、とりあえず、まいてしまうのもありとか?
アワ、キビは、イネみたいに湿ってるのは苦手で、ヒエは、どっちでもいけるらしい。

○害虫は、ほんと困る
今のところ、どうしていいかわからない。連中は加減を知らないので
全滅させられたりする。ただ、あちこちブログを見てると、周りに雑草が無い
マンションのベランダとかは、害虫の話が少ない。雑草はないほうがいい?
いかに放置してやるかを考えているので、しょっちゅう雑草を抜かないといけないのでは
テーマに反してしまう。お手上げ。


結局、あんまり考えずにやっちゃうが正解。春にまいたカナリーシードは、スカスカだけど
少しだけ実が入ってたし。
(俺が片手間にざっくり集めた話なので、あんまり本気にしないで下さい)

図書館で調べる

図書館で、雑穀(特にカナリーシードとニガシード)を調べるが
よく分からない。やっぱりもっと大きな図書館じゃないとだめかもしれない。

気合を入れて、大きな図書館に行く。

大きな図書館は、大きかった。段取りがわからなくてまごまごしてると
警備員さんに、手続きなど教えてもらい、入ることが出来た。

時々、図書館で、騒がしい人がいるが、ここには、いない。
入り口には、警備員さんがいるし、入るとき、名前、住所、電話番号まで
入力しないと、入れてくれない。この奥に、何があるか期待が高まる。

吹き抜けの恐ろしく広いエントランスで、シャドーボクシングをする作務衣を着た
丸刈りの中年男性がいた。

大きな図書館といっても、「やさしいカナリーシードの育て方」みたいな本はないので
植物辞典で、カナリーシードとニガシードを探して、少しづつ情報を集める。

思っていたより、カナリーシードは、メジャーな植物のようで、大抵の辞典には載ってる。
どうも、カナリーシードは、小鳥のエサ(カナリア?)として、世界中に広まっていて
しかも、俺みたいなのが、育つかどうかまいちゃって、雑草化してるらしい。
なので、カナリーシードは、大抵のところで、育つようだ。

が、探しているうちに、大変なことが分かった。

「カナリーシードは、秋にまきます。」

えー、なんてこったい。春にまいちゃったよ。
南斗遊星様の指摘通り、秋まきが正解らしい。でも、春にまいても少しは実が着くみたい。
しかし、秋って言われても、いつまけばいいのか^^;

ニガシードは、ほとんど載ってなかった。ただ、2メートルぐらいに大きくなって、
ヌガとか呼ばれたりもするような。

帰って、ヌガで検索しても全然見つからなかった。

ハーブうさんくさいが

とにかく、蚊が多い。外に出るたび、5匹以上殺しても全然減らない。

友達に、愚痴ると、蚊が苦手なハーブがあるらしいから、それを植えたらどうか?
とアドバイスをしてくれた。

ブリキのジョウロ、陶器の七人の小人、木製のプランター、英国式ガーデニング、ハーブ!

おっしゃれーw


上記のおしゃれアイテムを見るたび、どうもそりが合わないと、思っていた。
特にハーブ。そんなにみんな、ハーブ好きか?

ハーブ=おしゃれアイテム=見た目重視≒役立たず

そう勝手に思っていたが、効果あるなら話は、変わってくる。効くなら、テラコッタのレンガだろうが
ハンギングバスケットだろうが、ハローキティだろうが、やっちゃうぜ!


そこで、ひらめくものが。

ハーブ=変なにおい≒くさい=くさいはカメムシ

くさい臭いを出す奴は、ほかの臭いを気にするはずだ!(根拠なし)
適当にネットで、カメムシを検索すると、カメムシは、集合フェロモンを出すらしい。
だから、集まってくるのか!じゃあ、においのきっついハーブをばんばん植えたら、
カメムシは、混乱して、どっか行くかもしれない。

カメムシ+ハーブ で検索すると、まさに、それっぽいのがHITした。

ハーブの農業利用

カメムシもばっちり載ってある。ハーブいいかも!
(でも、やみくもに植えるのはまずいかも?↓

【増殖】植えてはイケナイ!9苦労する!【侵略】